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TOHOシネマズ西宮OS『栄光のバックホーム』舞台挨拶!松谷鷹也さん、川藤幸三さん登壇

更新: 2026年1月26日
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mari
TOHOシネマズ西宮OS『栄光のバックホーム』舞台挨拶!松谷鷹也さん、川藤幸三さん登壇

西宮で『栄光のバックホーム』大ヒット記念舞台挨拶!2025年12月21日、TOHOシネマズ西宮OSに松谷鷹也さん、川藤幸三さんが登壇。チケット情報をチェック!

『栄光のバックホーム』大ヒット記念舞台挨拶、西宮で開催

2025年12月21日、TOHOシネマズ西宮OSにて、映画『栄光のバックホーム』の大ヒットを記念した舞台挨拶が開催されました。上映後には、主演の松谷鷹也さんと秋山純監督が登壇しました。上映時間は10時00分の回でした。

阪神甲子園球場のお膝元である西宮での開催とあって、10時00分の回上映後の会場は、熱心な映画ファンと野球ファンで満席に。主演の松谷鷹也さん、秋山純監督に加え、スペシャルゲストとして阪神タイガースOBの川藤幸三さんが登壇し、笑いと感動に包まれたイベントとなりました。

「聖地」での凱旋挨拶に感無量 上映後の余韻が残る中、盛大な拍手に迎えられて松谷鷹也さんと秋山純監督が登場しました。

本作で、怪我を乗り越え奇跡のプレーを見せるプロ野球選手役を熱演した松谷さんは、満員の客席を見渡し、**「甲子園のすぐそばにあるこの劇場で、こうして皆さんに映画を届けることができて本当に嬉しいです。役作りのために何度も通ったこの街に、作品を持って帰って来られたことが何よりの『栄光』です」**と挨拶。会場からは温かい拍手が送られました。

秋山監督も「この映画は、諦めない心を描いた作品。まさにこの西宮で観ていただくことに大きな意味があると思っていました」と、作品に込めた熱い想いを語りました。

TOHOシネマズ西宮OS『栄光のバックホーム』舞台挨拶!松谷鷹也さん、川藤幸三さん登壇のイメージ画像

豪華ゲスト!川藤幸三さんが西宮に登場

イベント中盤、MCの呼び込みでスペシャルゲストが登場。**「ワシを呼ばんとはどういうこっちゃ!」**という豪快なダミ声と共に現れたのは、ミスタータイガースこと、阪神OBの川藤幸三さんです。

予想外の大物ゲストの登場に、会場のボルテージは最高潮に。川藤さんは開口一番、**「映画、観させてもろたけどな……ええ顔しとる! 役者の根性、見せてもらったわ!」**と、松谷さんの演技を独自の“川藤節”で絶賛しました。

トークセッションのハイライト 松谷さんの役作りについて 川藤さんは「今の若いもんはスマートやけど、お前さんの目には『泥臭さ』があった。それがええんや」とコメント。松谷さんは恐縮しながらも、「現役時代の川藤さんの代打での勝負強さを、動画を見て研究しました」と明かすと、川藤さんは照れ笑いを浮かべ会場を沸かせました。

「栄光」とは何か 映画のタイトルにちなみ、「栄光とは?」と問われた川藤さん。「記録やない、記憶に残ることや。ファンが喜んでくれたら、それが一番の栄光やろ!」と熱弁を振るうと、秋山監督も深く頷き、「まさにこの映画が伝えたかったことです」と共鳴していました。

最後は「予祝」で大ヒット祈願 イベントの締めくくりには、川藤さんの音頭で、さらなるロングランヒットを祈願した一本締めが行われました。

退場時、川藤さんが松谷さんの肩を力強く叩き、**「これからもしっかり気張れよ!」**とエールを送る場面も。映画の感動と、関西ならではの温かい笑いが融合した、まさに“ホームグラウンド”ならではの特別な舞台挨拶となりました。

映画『栄光のバックホーム』は、全国の劇場で絶賛公開中です。

TOHOシネマズ西宮OS『栄光のバックホーム』舞台挨拶!松谷鷹也さん、川藤幸三さん登壇のイメージ画像

画像提供:[TOHOシネマズ西宮OS](https://www.tohotheater.jp/theater/064/index.html)

情報ソース

スポット情報

TOHOシネマズ西宮OS

〒663-8204 兵庫県西宮市高松町14-2 阪急西宮ガーデンズ5F

9:00 OPEN

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この記事を書いた人

mari

西宮出身、三宮在住・勤務の33歳。フルタイムで働きながら、自分時間を大切にしてる。「駅近」「仕事帰りOK」「一人でも入りやすい」など、忙しい女性目線で効率よく情報を伝えます。