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樽香を掬う、江井ヶ嶋酒造「香掬」ミズナラ熟成10年、2026年1月限定発売

更新: 2026年2月2日
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sho
樽香を掬う、江井ヶ嶋酒造「香掬」ミズナラ熟成10年、2026年1月限定発売

江井ヶ嶋酒造が「香掬 ミズナラ熟成10年」を2026年1月より限定発売。希少なミズナラ樽で熟成されたシングルモルトウイスキー。蒸留所およびオンラインショップで販売。

「香掬 ミズナラ熟成10年」とは?

江井ヶ嶋酒造は、シングルモルトウイスキー「香掬 ミズナラ熟成10年」を2026年1月より、蒸留所およびオンラインショップにて限定発売します。希少なミズナラ樽で長期熟成された、こだわりの一本です。

このウイスキーは、ホグスヘッド樽で2年間、その後ミズナラ樽で8年間熟成されています。熟成期間は合計10年。仕上げには加水や冷却ろ過を行わず、樽出しそのままの個性を味わえるカスクストレングス(アルコール度数62%)で瓶詰めされています。

樽香を掬う、江井ヶ嶋酒造「香掬」ミズナラ熟成10年、2026年1月限定発売のイメージ画像

画像提供:[江井ヶ嶋蒸留所](http://ei-sake.jp/)

中村蒸留所長のこだわり

江井ヶ嶋蒸留所の中村所長は、「日本特有の木で、日本のウイスキーを育てたい」という想いから「香掬 ミズナラ熟成10年」を開発しました。ミズナラ樽は、日本原産オークの繊細でオリエンタルな香りと穏やかな甘みをもたらす一方、熟成の進行が緩やかなため、辛抱強く樽と向き合う時間の中で樽香と熟成香との調和するピークを見極める必要があるとのことです。

中村所長は、まずはストレートで、そして少量の加水後の香りの変化も楽しんでほしいと語っています。

樽香を掬う、江井ヶ嶋酒造「香掬」ミズナラ熟成10年、2026年1月限定発売のイメージ画像

画像提供:[江井ヶ嶋蒸留所](http://ei-sake.jp/)

商品概要と販売情報

「香掬 ミズナラ熟成10年」の商品概要は以下の通りです。

  • 商品名:香掬 ミズナラ熟成 10年
  • 原材料:モルト
  • 熟成:ホグスヘッド樽 2年 → ミズナラ樽 8年
  • 熟成年数:10年
  • アルコール度数:62%(カスクストレングス)
  • 内容量:500ml
  • 瓶詰本数:667本
  • 発売時期:2026年1月
  • 販売先:公式オンラインショップ、江井ヶ嶋蒸留所

一般酒販店での流通はないとのことです。

情報ソース

スポット情報

江井ヶ嶋蒸留所

〒674-0074 兵庫県明石市大久保町西島919

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この記事を書いた人

sho

東京から神戸に移住して2年目の32歳。IT系リモートワーカー。妻と2人暮らし。自転車とカメラを持って街を探索するのが趣味。移住者だからこそ気づく「神戸の良さ」を、押し付けず伝えます。