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夢を彩る!姫路の小学生が巨大ジンベイザメに手形アートで命を吹き込む

更新: 2026年2月4日
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えみ
夢を彩る!姫路の小学生が巨大ジンベイザメに手形アートで命を吹き込む

姫路市立八木小学校で鉄製ジンベイザメの手形アートイベントが2026年1月20日に開催。三和エンジニアリングが製作したオブジェを全校生徒で彩り、ものづくりの楽しさを体験。

姫路・八木小でジンベイザメ手形アート 1/20開催

姫路市立八木小学校で、2026年1月20日(火)の9時30分から12時00分にかけて、三和エンジニアリング株式会社が製作した鉄製のジンベイザメのオブジェに、全校生徒が手形アートを施すイベントが開催されます。場所は姫路市立八木小学校の校門前です。イベントには、八木小学校の全生徒、父兄、教職員、そして三和エンジニアリングの関係者が参加します。

このイベントでは、八木小学校の全生徒92名が色とりどりの絵の具で手形を押し、全長約2メートルの鉄製ジンベイザメのオブジェを完成させます。なお、雨天の場合は、2026年1月22日(木)または23日(金)に延期される予定です。

夢を彩る!姫路の小学生が巨大ジンベイザメに手形アートで命を吹き込むのイメージ画像

画像提供:[姫路市立八木小学校 ジンベイザメ手形アート](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000168316.html)

三和エンジニアリングの「ものづくり」への想い

イベント企画の背景には、中小メーカーである三和エンジニアリングが抱える人材採用の難しさがあります。新卒・第2新卒を中心とした採用活動に力を入れているものの、少子化の影響もあり苦戦しているとのことです。

そこで、三和エンジニアリングは、自社の高い設計力や製缶・溶接技術を活かし、「鉄の巨大なジンベイザメ」のオブジェを製作するプロジェクトを発足しました。若者の理工系離れが叫ばれる中、地元の子どもたちに「ものづくり」の楽しさを感じてもらい、将来の進路を検討する際に理工系のことを考えるきっかけにしてほしいという想いが込められています。

夢を彩る!姫路の小学生が巨大ジンベイザメに手形アートで命を吹き込むのイメージ画像

画像提供:[姫路市立八木小学校 ジンベイザメ手形アート](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000168316.html)

企業情報:三和エンジニアリングとは

三和エンジニアリング株式会社は、兵庫県明石市に本部を置く企業です。設立は昭和53年11月21日で、代表取締役社長は佐田和正氏です。資本金は8000万円、従業員数は84名です。

同社は、環境保全のためのプラントや半導体に不可欠な絶縁体製造プラントの設計・施工を手掛けており、国内ならびに世界で高いシェアを誇っています。

三和エンジニアリングは、今回のイベント企画を通じて、「ものづくり」の楽しさを発信していくとともに、未来の播磨エリア、そして日本の「ものづくり」を担う若い力の発掘に積極的に取り組んでいくとしています。

夢を彩る!姫路の小学生が巨大ジンベイザメに手形アートで命を吹き込むのイメージ画像

画像提供:[姫路市立八木小学校 ジンベイザメ手形アート](https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000168316.html)

情報ソース

スポット情報

姫路市立八木小学校 ジンベイザメ手形アート

〒670-0084 兵庫県姫路市八家24番地2

2026年1月20日(火)9:30~12:00

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この記事を書いた人

えみ

生まれも育ちも姫路の32歳。地元企業で働きながら、休日は姫路の新しいお店を開拓中。地元民だからこそ分かる「本当にいい店」を、姫路愛を込めて紹介します。