明石に和の創作菓子「茶果心 ひなね」オープン!豆大福やバターもなか

明石市に和の創作菓子専門店「茶果心 ひなね」が2026年2月22日オープン。素材と手作りにこだわった豆大福やバターもなかが人気。営業時間や場所を紹介。
どんなお店?コンセプトは?
「茶果心 ひなね」は、古来から伝わる和菓子を現代の感性やライフスタイルに合うようにアレンジした創作菓子専門店です。素材を厳選し、一つひとつ手作りにこだわった、心温まるお菓子作りを目指しています。店名には、多くの人に愛される「明るいお店」と「素材を生かした味」を目指したいという想いが込められているとのことです。
「茶果心 ひなね」は、明石市東仲ノ町に位置し、アスピア明石の近くにあります。

人気商品は?おすすめメニューは?
「茶果心 ひなね」では、定番の和菓子から創作菓子まで、幅広いラインナップを取り揃えています。
豆大福:
北海道産の赤えんどう豆をたっぷり使用し、佐賀県産「ヒヨク餅米」100%のもち米で包んだこだわりの一品。毎朝包みたてを提供しています。
さくら餅:
佐賀県産「ヒヨク餅米」100%の道明寺生地でこし餡を包み、塩漬けの桜花を添えた春らしいお菓子。3月5日から期間限定で販売されます。

草餅:
よもぎを贅沢に使用した、香り豊かな草餅。佐賀県産「ヒヨク餅米」100%のもち米を使用し、厳選されたきな粉との調和を楽しめます。
いちご大福:
その時期に最適な苺を、なめらかな羽二重餅で包んだ季節限定の商品。大粒サイズも用意されています。

バターもなか:
上質な十勝産小豆とバターを合わせた、現代風の創作もなか。フランス産の天日海塩がアクセントになっています。
Patoune(パトゥーヌ):
スコットランド発祥のショートブレッドを和風にアレンジしたバタークッキーボール。和三盆を使用し、上品な甘さと優しい口どけが特徴です。

糊こぼし:
ねりきり製の紅白の花びらから黄味餡が覗く、見た目も鮮やかなお菓子。奈良の東大寺二月堂にちなんだ創作菓子です。
咲分け:
つくね芋を丁寧に裏ごしして作ったきんとん。紅白の花を咲かせる梅を表現しています。

情報ソース
スポット情報
茶果心 ひなね
〒673-0886 兵庫県明石市東仲ノ町11-12-101
11:00 - 16:00
この記事を書いた人
あかり
明石出身、須磨在住の30歳。夫と2人暮らし。週末は夫婦でカフェ巡りやドライブを楽しんでいます。「二人でゆっくり過ごせる」「記念日に使える」など、夫婦目線でちょっと特別な場所を紹介します。
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