坂本花織選手 銀メダル 神戸市長が祝福! ミラノ五輪フィギュア女子シングル

坂本花織選手、ミラノ・コルティナ五輪フィギュア女子シングルで銀メダル獲得。神戸市長が祝福コメント。母校の長田区の高校でも喜びの声。これまでの軌跡を振り返る。
久元市長「深く感動」坂本花織選手 銀メダルを祝福
坂本花織選手がミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック フィギュアスケート女子シングルにおいて銀メダルを獲得したことを受け、神戸市の久元喜造市長が2月20日、お祝いのコメントを発表しました。
久元市長はコメントで「深く感動しています」と述べ、坂本選手の快挙を祝福。また、「世界のトップレベルで競技を続けられ、集大成となるこの舞台で最高の演技を披露されたその姿に、深く感動しています。坂本選手は、団体での銀メダル獲得に続く輝かしい成績を収められ、世界中の人々に勇気と感動を与えていただきました。坂本選手の存在は、いつも神戸市民にとって大きな誇りです」と、市民への喜びを伝えました。
NHKニュースによると、坂本花織選手が7年前に卒業した神戸市長田区の高校では、銀メダル獲得の知らせに喜びの声が上がったとのことです。
「集大成の舞台で最高の演技」坂本選手の軌跡
坂本花織選手は、今季限りでの引退を表明しています。ミラノ・コルティナ五輪では、「自分が1番勝てる構成」で作り上げたフリースケーティングに全てを懸けて臨みました。
坂本選手は演技後、「なんでここでできなかったっていう悔しい思いがめちゃくちゃあって。力が最後まで100%出し切れなかったのがすごく悔しいんですけど、これだけ悔しい思いをしても銀メダルを取れたことが、今までの頑張りが実ったのかなって思います」とコメント。
続けて「でも前大会は本当に奇跡のような銅メダルを取って、そこから今、前回よりもいい色のメダルを首にかけてるのに悔しいって思えるのは、この4年間本当に頑張ってきたからこそ出てくる感情かなと思うので、この4年の頑張りは自分自身認めてあげたいなと思います」と、自身の努力を振り返りました。
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この記事を書いた人
ゆうこ
神戸生まれ神戸育ちの38歳。小学生2人の母。車移動が基本で、子連れで行ける場所に詳しい。「映え」より「実用情報」派。駐車場とトイレは絶対チェックします。
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