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淡路島 和風洋食「洋食被れの武士WAGYUGYU」オープン!黒毛和牛ランチが新定番

更新: 2026年2月7日
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そうた
淡路島 和風洋食「洋食被れの武士WAGYUGYU」オープン!黒毛和牛ランチが新定番

淡路市に和風洋食店「洋食被れの武士 WAGYUGYU」が2026年1月30日オープン。黒毛和牛ビフカツや和食被れのマイケルプレートが楽しめる。とろろと黒米は食べ放題。

淡路島に新風!和風洋食専門店「WAGYUGYU」とは?

神戸淡路鳴門自動車道 津名一宮ICから車で約10分の場所に、2026年1月30日、「洋食被れの武士 WAGYUGYU(ワギュギュ)」がオープンしました。同店は、和食と洋食を融合させた“和風洋食”を提供する専門店です。一風変わったスタイルで、ここでしか味わえないメニューが楽しめます。

店内はモルタル調のグレートーンに、木や盆栽を取り入れた和モダンな空間。カウンター席とテーブル席があり、一人でもグループでも利用しやすいです。奥には日本庭園が広がり、庭園を眺めながら食事を楽しめる席も用意されています。写真映えを求める女性はもちろん、しっかり食べたい男性も満足できる空間とのことです。

淡路島 和風洋食「洋食被れの武士WAGYUGYU」オープン!黒毛和牛ランチが新定番のイメージ画像

画像提供:[淡路島 和風洋食「洋食被れの武士WAGYUGYU」](https://www.shichicafe.com/wagyugyu/)

看板メニューは「洋食被れのビフカツ」!その魅力とは?

看板メニューは『洋食被れのビフカツ』。肉の量は100g、150g、300gから選べます。迷った際は、スタンダードな150gがおすすめです。

上質な黒毛和牛の牛もも肉の一部である「ラムイチ」を使用。やわらかさと赤身のうま味が特徴です。竹炭をブレンドした黒いパン粉をまとわせ、見た目にもインパクトのある一皿に仕上げられています。

ソースは、自家製ソース、ウニソース、自家製デミグラスソース、抹茶塩の4種類。好みに合わせて味を変えられます。ビフカツには、カボチャスープ、ポテトサラダ、パスタの小鉢3品、おかわり自由のとろろ黒米ごはんがセットになっています。

かつお節入りのとろろは、出汁の利いたまろやかな甘みが広がる、どこか懐かしい素朴な味わいとのこと。黒米ごはんは、ほんのりとした甘みともっちり食感が特徴です。

欲張りなあなたに!「和食被れのマイケルプレート」

『和食被れのマイケルプレート』は、ハンバーグとビフカツを両方楽しみたい人におすすめです。

プレートには、ハンバーグ、ビフカツ、エビフライ、サラダ、ポテトサラダが盛り付けられています。

ハンバーグは和牛100%。肉の食感をしっかりと感じられるよう、挽き加減にまでこだわって仕上げられています。濃厚なデミグラスソースと「龍のたまご」の黄身を絡めて味わえます。

情報ソース

スポット情報

洋食被れの武士 WAGYUGYU

〒656-2131 兵庫県淡路市志筑69

平日/11:00~17:00(L.O.15:30) 土日祝/11:00~20:00(L.O.18:30)

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この記事を書いた人

そうた

淡路島出身、大阪で10年働いた後Uターンして3年目の34歳。妻と二人暮らしで週末は農業も。地元民だから分かる「観光ガイドに載ってない淡路島」を、島暮らし目線で紹介します。