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西宮蔵開2026 完全ガイド|5週連続スケジュール・参加蔵元まとめ

更新: 2026年2月7日
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yui
西宮蔵開2026 完全ガイド|5週連続スケジュール・参加蔵元まとめ

灘五郷の一角、西宮で「西宮蔵開2026」が2月7日から5週連続開催。各蔵元が自慢の新酒を振る舞うほか、限定酒の販売や蔵見学も実施。酒蔵巡りを楽しめるイベントの全スケジュールを紹介。

灘五郷「西宮郷」とは?名水「宮水」が育む酒造りの歴史

西宮は、日本を代表する酒どころ「灘五郷」の一角を担う地域です。灘五郷は、西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の五つの郷からなり、西宮はその中でも西宮郷と今津郷を含みます。江戸時代から続く酒造りの伝統を支えているのは、六甲山系の伏流水である「宮水」です。ミネラルを豊富に含んだ宮水は、酒造りに最適な名水として知られています。この宮水と、長年の経験によって培われた技術が、西宮の酒の品質を支えているとのことです。

西宮蔵開2026 完全ガイド|5週連続スケジュール・参加蔵元まとめのイメージ画像

画像提供:[西宮蔵開2026](https://www.nadagogo.ne.jp/brewery/)

西宮蔵開2026|5週連続スケジュールを徹底解説

「西宮蔵開2026」は、2026年2月7日から3月7日までの毎週土曜日、5週連続で開催されます。各週ごとに異なる蔵元が参加し、新酒の試飲や限定酒の販売、蔵見学など、様々なイベントが予定されています。

  • 第1週:2月7日(土) 大手蔵元を中心に、工場見学や資料館が充実しています。初心者にもおすすめとのことです。参加蔵元は、日本盛、大関、白鹿です。

  • 第2週:2月14日(土) バレンタイン当日ということもあり、カップルで楽しめる企画が予定されています。生酛造りの体験ができる蔵元もあります。参加蔵元は、白鷹、辰馬本家酒造、寳娘酒造です。

  • 第3週:2月21日(土) 中盤では、搾りたての新酒が増え、フレッシュな味わいを楽しめるとのことです。参加蔵元は、日本盛、太田酒造です。

  • 第4週:2月28日(土) まだ寒い時期に、温かい甘酒や粕汁が人気を集めそうです。酒粕製品の販売も予定されています。参加蔵元は、大関、白鷹です。

  • 第5週:3月7日(土) 最終週となり、限定酒が売り切れる前のラストチャンスです。5週間の締めくくりとなるフィナーレイベントも予定されています。参加蔵元は、日本盛、白鹿です。

西宮蔵開2026 完全ガイド|5週連続スケジュール・参加蔵元まとめのイメージ画像

画像提供:[西宮蔵開2026](https://nishinomiya-kanko.jp/event/1154/)

日本盛、大関、白鹿、白鷹|主要参加蔵元をチェック

「西宮蔵開2026」の主要な参加蔵元として、日本盛、大関、白鹿、白鷹が挙げられます。

  • 日本盛(灘浜福鶴蔵) 代表銘柄は日本盛、惣花です。住所は西宮市用海町4-57。阪神西宮駅から徒歩15分またはバスでのアクセスが可能です。見どころは、酒蔵通り煉瓦館や昭和初期の蔵見学。蔵開き限定酒や搾りたて生酒が限定品として販売される予定です。

  • 大関 代表銘柄は大関、ワンカップ大関です。住所は西宮市今津出在家町4-9。阪神今津駅から徒歩5分です。大関甘辛の丘(資料館)では、ワンカップの歴史に触れることができます。蔵出し生酒が限定品として販売される予定です。

  • 白鹿(辰馬本家酒造) 代表銘柄は白鹿、黒松白鹿です。住所は西宮市鞍掛町8-21。阪神西宮駅から徒歩15分です。白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)が見どころです。搾りたて生原酒が限定品として販売される予定です。

  • 白鷹 代表銘柄は白鷹、生酛です。住所は西宮市浜町1-1。阪神西宮駅から徒歩10分です。伝統的な生酛造りや、蔵人の実演を見学できます。生酛造り限定酒が限定品として販売される予定です。

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画像提供:[西宮蔵開2026](https://nishinomiya-kanko.jp/event/1154/)

試飲、限定酒、蔵見学|西宮蔵開の楽しみ方

「西宮蔵開」では、様々な楽しみ方ができます。

  • 試飲を楽しむ 有料(100〜300円程度)で、新酒、限定酒、搾りたて生酒など、様々な種類のお酒を試飲できます。車での来場は厳禁です。公共交通機関を利用しましょう。

  • 限定酒を購入 蔵開き限定ラベルや搾りたて生酒など、この日しか手に入らない限定品を購入できます。数量限定のため、早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。価格は720mlで1,500〜3,000円程度とのことです。

  • 蔵見学 仕込み蔵、貯蔵タンク、瓶詰めラインなど、普段は見ることのできない酒蔵の内部を見学できます。所要時間は30分〜1時間程度。当日先着順または事前予約制の場合があります。

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画像提供:[西宮蔵開2026](https://www.sakagura-press.com/sakebrewery/hakushika/)

阪神西宮駅・阪神今津駅|アクセス・駐車場情報

各蔵元へのアクセスは、以下の通りです。

  • 阪神西宮駅:日本盛、白鹿(徒歩15分)、白鷹(徒歩10分)
  • 阪神今津駅:大関(徒歩5分)

西宮蔵開期間中、蔵元を巡回する無料シャトルバスが運行される場合もあります。運行の有無は公式サイトで確認してください。

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午前中がおすすめ|混雑予想と回避術

時間帯別の混雑予想は以下の通りです。

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おすすめの回り方として、10:00に最初の蔵元で限定酒を購入し、11:00に2つ目の蔵元で試飲、12:00に酒蔵周辺でランチ、13:30に3つ目の蔵元で蔵見学、15:00に終了というモデルコースが考えられます。

車での来場は厳禁|注意事項まとめ

車での来場は厳禁です。試飲があるため、アルコール摂取後の運転は法律で禁止されています。また、蔵元に駐車場がない場合もあります。電車・バスを利用しましょう。

服装は、2〜3月はまだ寒いため、防寒対策をしっかりと行いましょう。また、複数蔵を巡るため、歩きやすいスニーカーがおすすめです。お酒を購入する際に便利なエコバッグも持参しましょう。

情報ソース

スポット情報

西宮蔵開2026

各回 10:00〜16:00(蔵元により異なる)

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この記事を書いた人

yui

芦屋出身、夙川在住10年の36歳。インテリアショップでパート勤務。阪神間の上質で落ち着いたお店が好き。空間・接客・料理の「丁寧さ」を大切に、センスの良いお店を紹介します。